子宮筋腫ができる前兆はあるのか?

子宮筋腫は、放っておくとどんどん大きくなり、症状が重くなる病気です。

子宮筋腫に早く気付くことができれば、切除することもできます。
体の大きな負担にならないように、子宮筋腫の前兆を敏感に察知していきましょう。

子宮筋腫の前兆

子宮筋腫になった人は、以下のような症状に悩まされています。

月経周期の乱れ

月経周期が乱れて、次の月経が早く来るようになります。
いつもより早い月経があったら、注意が必要です。

月経がなかなか終わらない

月経は3日〜7日で大体終わります。
子宮筋腫の場合、月経が10日以上続く時もあります。

下腹部の痛みに耐えられない

月経中、下腹部の痛みを感じることがあると思います。
痛み止めを飲まなければ生活していられない場合は、子宮筋腫の可能性が高いです。

生理用品の使用頻度が高くなる

1日の使用量が増えてきたら、子宮筋腫を疑いましょう。
時間に一回の交換が必要になった場合は、子宮筋腫の可能性が高いです。
寝て起きたら布団が汚れていた、外出することが困難になる、これも立派な前兆でしょう。

月経時に大きな血の塊が出る

血が液体状ではなく、塊で出てきた時は注意しましょう。

腰痛の悪化

子宮筋腫が神経を圧迫すると、ひどい腰痛に悩まされることがあります。

貧血、めまい、立ちくらみを感じる

出血量が多くなると、体の血が少なくなるので、貧血の症状に悩まされることになります。

下腹部に違和感を感じる

触って大きなしこりができていることが分かれば、それは子宮筋腫の可能性があります。。

ひん尿、便秘気味

子宮筋腫が膀胱や尿道を圧迫した場合、ひん尿気味になります。
新陳代謝が低下するので、ひどい便秘にもなりやすいです。

織物の色が変わった

黄色、茶色など、色のついたおりものが多くなります。

性交痛に悩んでいる

子宮筋腫がある時も性交は可能です。
ただ、性交痛を伴う可能性が高くなります。

不妊症に悩んでいる

妊娠を前提に性交しているのにもかかわらず、中々赤ちゃんができないことがあります。


以上の症状が半分以上あれば、子宮筋腫の可能性が高いです。
子宮筋腫を放っておくと、これらの症状がさらに強くなります。

前兆を感じた場合は、なるべく早く産婦人科に行きましょう。
上記の条件が一つでも当てはまるなら、病院へ行った方が良いでしょう。

子宮筋腫ではなくても、体に異常があるのには変わりはないです。
別の病気の可能性もありますので、健康管理には注意が必要です。

子宮筋腫改善を自宅で改善

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