女性にとって身近な悩み「子宮筋腫」について調べました

最近ではTVなどでもよく取り上げられるようになってきましたが、
「子宮筋腫」は現代の女性にとって、身近な悩みの1つと呼べる病気です。

少し前までは、子宮筋腫に関する危険意識はあまり高くありませんでしたが、
今では20代の若い女性をはじめ、多くの女性に影響する病気として認知されています。

実際に、30代の女性の場合、
3人に1人は子宮筋腫のリスクがあるといわれています。

もし自分が子宮筋腫になってしまったらと考えると、
やはりショックはかなり大きいものだと予想できます。

そこでこのサイトでは、子宮筋腫についてもっと詳しく知るために、
子宮筋腫の原因や症状、おすすめの改善方法などを紹介したいと思います。

子宮筋腫ってどんな病気なの?

子宮筋腫とは、簡単にいえば子宮にしこりができる病気のことです。

このしこりが小さいうちはほとんど自覚症状がないのですが、大きくなってくると、

  • 過多月経
  • 生理不順
  • 不正出血
  • 貧血

などの症状を引き起こしてしまいます。
人によっては腰痛や便秘などにつながることもあるようです。

ほとんどの人は、生理の時の体調が悪くなってきて、
念のために病院で検査を受けて、子宮筋腫が発覚することが多いです。

もし、少しでも「おかしいな」と思ったら、まずは病院に行くこと。

わざわざ病院に行くのは面倒だと感じるかもしれませんが、
放っておくと症状が悪化し、手術をしなくてはならなくなるかもしれません。

早めに見つけられれば、身体に負担をかけずに治すことができるので、
日頃から自分の身体を労って、異変を感じたら早めに病院へいきましょう。

子宮筋腫はどうやって治すの?

子宮筋腫は、子宮がんのように発覚したらすぐに手術というような病気ではありません。
ただ生理は重くなりますし、女性にとってはかなり辛いこともあります。

治療方法としては、主に下記の3種類に分かれます。

経過観察

子宮筋腫が小さいうちは症状も重くなく、
また良性の筋腫の場合、勝手に消えてしまったりすることもあります。
そのため、普通の日常生活をおくって様子を見よう、というのが経過観察です。

保存治療

子宮筋腫が見つかった時点で薬などで成長を抑えるというのが保存治療です。
悪性の筋腫ではなく、成長もしていない場合は、
保存治療で閉経までずっと過ごす人もいます。

摘出手術

筋腫の大きさや数、症状によっては摘出手術を行なうことがあります。
手術にも、子宮全摘出・核摘出(筋腫のみ切り取る)があり、
手術方法にも、開腹式・膣式(切らないで腹腔鏡を使って手術する)があります。


もちろん、誰だって手術はしたくないと思います。
とくに子宮全摘ということになったら、身体的にも精神的にも辛いです。

ただ、子宮筋腫はそこまで悪化する前に発見できることが多いですし、
手術をしなくても回復できるケースもたくさんあります。

逆に、手術を受ける方が体への負担が大きいケースもありますので、
もし子宮筋腫が見つかっても、慌てずに症状を確認することが第一です。

このサイトでは、各治療法にかかる費用や、手術を受ける上での注意点、
また手術なしで対処する方法などを解説しているので、ぜひ参考にして下さい。

子宮筋腫改善を自宅で改善

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